ドリプロのブログ

ラオスコーヒーを販売する学生団体ドリプロからのお便り

ラオス料理屋『サバィディー』🇱🇦

ສະບາຍດີ(サバィディー)こんにちは!

ラオス語担当?のなおです🍀


みんなはカフェやコーヒー、フェアトレードのことについて書いてくれているのですが、私のブログテーマはずばり、「ラオス」です🇱🇦


なぜか?

初めてイベントに参加した際、

ラオスのコーヒーはいかがですか?」と言うと、「ん?なんて?」とおっしゃる方が多かった事が印象に残っています。

また、「大学でラオスを勉強してます」と言うと十中八九、「聞いたことあるけど、どこ?」と聞かれ、「東南アジアの国で、タイ🇹🇭とベトナム🇻🇳の間にあります」と答えます😂

ラオスについてもっと知ってもらうこと、それはひいてはラオスコーヒーの価値、ブランド力を高め、生産者の方々の暮らしの向上にも繋がるのではないか、と考えたためこのテーマを選びました。


いやいや興味ねぇ…って方もいるかと思いますが、息抜きにでも見ていただき、少しでもラオスに興味を持って頂けると幸いです☺️

 

 

今回は、興味の入り口はやっぱり「食」だろうということで、東京でも本場の味が楽しめる、数少ないタイラオス料理屋さんの一つをご紹介します😊


阿佐ヶ谷にある

『ສະບາຍດີサバィディー』です!

(お店の方に、撮影許可とブログ掲載許可を頂きました。ドリプロの説明をすると快く了承してくださいました。)

 

お店へは、JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分ほどで着きます。

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私が一番驚いたのは…店名がタイ語ではなくラオス語で書かれていることです!

タイ料理屋さんでラオス料理も少し頂けるお店はありますが、ここまでラオス料理とタイ料理を互角で提供するお店は本当に少ないです😢


ではでは、早速店内に入ってみましょう!

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ラオスのレストランのテーブルといえばこれ!ビアラオ(ラオス1有名なビール)のロゴの入ったテーブルクロスです笑

 

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上に見えるのは、ラオスの伝統的な楽器「ແຄນ(ケーン)」の模型です!日本の笙のようなものです。

その他にも、首都ビエンチャンにあるタートルアン(仏塔)の置物などがあり、一気にラオスの世界へ😳


料理は、タイ東北部出身のシェフが作ってくださいます。タイ東北部とラオスは民族的にも似ているため、料理も似ているんです。

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メニューには、タイとラオスの国旗付き!一目でどちらの国の料理かわかるのも嬉しい😊

なんと、全品580〜680円(税抜)😳❗️


1品目は、「ຕຳຫມາກຫຸ່ງ(タムマークフン)パパイヤサラダ」です!タイのソムタムと言えば分かる方もいるかもしれません。🌶🌶

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ナンプラーを使った少し濃い味付けもまた本場っぽくて病みつきに!!


2品名は、「空芯菜炒め」です!🌶🌶

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しっかりニンニクの効いた味がたまりません!!(個人的な意見ですが、空芯菜の食感がハマるんですよね😋)


3品目は、「ຢໍ່ຂາວ(ヨーカーウ)生春巻き」です!

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野菜や香草、挽肉、そして米粉の麺が入ってるというところが、ベトナムの生春巻きと少し違うところな気がします。


4品目は、ラオスで言わずと知れた定番料理、

「ລາບ(ラープ)」です!🌶🌶

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挽肉と香草を炒めたもので、レモンの酸味がアクセント🍋注文の際に、鶏肉ໄກ່(カイ)か豚肉ຫມູ(ムー)を選んでくださいね!

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写真右奥にある、竹かごに入った

「ເຂົ້າຫນຽວ(カオニャオ)もち米」と一緒に食べるのがおススメ!

なんぼでも食べられるわ〜😚


ご紹介するのはここまでですが、他にもタイ料理の定番パッタイなどの麺料理、デザートもありました!

ラオスの麺特集もいつかできたらなぁ…


今回は4人で行き、おかず4品、カオニャオ2つ、麺3つ、さらにお酒を含む飲み物も1つずつ頼み、1人2,000円程でした!おかずはみんなで少しずつ食べるのにちょうど良かったです。

メニューが豊富だったので、色んなものを食べたくなる私達にはもってこいでした😊

ディナーで伺いましたが、ランチ営業もされているようです。


高円寺にも姉妹店があります。ぜひ調べてみてくださいね!

 

 

さて、豆知識ですが12月2日はラオス人民民主共和国ラオスの正式名称)の建国記念日なんです。1975年12月2日に成立し、今年で44年を迎えます。

 


それでは、

ໂຊກດີເດີ(ソークディードゥー)さようなら!

ພົບກັນໃຫມ່(ポップカンマイ)また会いましょう!

 

 

 

 

 

「遊ぶ」が「笑顔」そして「幸せ」に...

こんにちは!20歳になってようやく読書の楽しさに目覚めたあゆみです。

 

今回は、「選ぶ」ということをキーワードにコーヒーと私たちについてお話ししていこうと思います。

なぜ「選ぶ」なのかというと、先日開催された“TSUKUBA COFFEE FESTIVAL 2019” に行った時、改めて「選ぶ」ということの重要性を感じたからです。

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TSUKUBA COFEE FESTIVAL は、「もっとつくばのコーヒー文化を盛り上げたい!」という思いから昨年誕生したイベントで、今年は11/9-10の2日間開催されました。

 

このイベントにはつくば周辺を中心に活動している、あるいはつくばにゆかりのある十数店舗が出店しているのですが、なんと出店しているお店は自店舗で焙煎から行っているお店ばかり。魅力的すぎる...!

しかも!コーヒー飲み比べセットの購入でお好みのコーヒーを4杯、リーズナブルなお値段で楽しむことができるんです。

 

ここまで読んで、

「なんか、テーマからずれてない...?」

って思われた方もいらっしゃるかと思いますが、もう少しだけお付き合いください🙇‍♀️笑

 

では、気を取り直して。笑

 

TSUKUBA COFFEE FESTIVALに2年連続で出店しているお店で、今回改めて「選ぶ」ということの重要性に気付くきっかけをくれたお店があるので紹介します。

 

それは...蔵前にあるSUNSHINE STATE ESPRESSOです。

コーヒーの味はもちろんですが、

「そのコーヒーは生産者との架け橋」

そう書かれた看板に私は心を打たれました。

 

SUNSHINE STATE ESPRESSOでは、

「コーヒーが安全で安心なこと、しっかりと生産者の生活が支えられること、その生産が長期的に持続可能であること」

という条件をクリアしたコーヒー豆を取り扱っており、

「飲み手の私たちの幸せ=生産者自身の幸せ」

となるような取り組みが行われています。

 

これを知った時、ドリプロと共通したものがあるなぁ、とコーヒーを飲みながらしみじみ。

 

また、たった一杯のコーヒーを通じて生産者と消費者の間に笑顔が生まれる。

双方が幸せを感じることができる。

そんな一杯を提供できる存在って素敵だなぁ、と。

 

そして、消費者の「選ぶ」が生産者の幸せにもつながるのだと。

1つの「選ぶ」という行為が、実は同時にたくさんのモノやコトの選択につながっている...それに気付き、「選ぶ」ことが大事なのだと感じました。

 

音楽を聴きながらこだわりの詰まったコーヒーを楽しむ。

そんな有意義な週末を過ごせたので、今週もまた頑張ります。笑

皆さんも是非生産者に思いを馳せながら一杯のコーヒーを選んでみてくださいね😊

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出店報告:フェアトレードむさしのFESTA

こんにちは!

おにぎりアクションに参加すべくおにぎりを買っていたらおにぎりにハマりました、9期代表ふみかです。

 

10月26日、27日に出店したフェアトレードむさしのFESTAの様子をご報告します。

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フェアトレードむさしのFESTAは、武蔵野地域でフェアトレードを推進し、2020年に武蔵野市フェアトレードタウンにすることを目指す任意団体フェアトレードむさしのによって主催されたイベントです。

2日間で、30近くのフェアトレード商品を扱う団体や社会貢献活動を行う団体などが出店しました。

 

土曜日は、ひさしぶりのイベント参加となるチアガールきっきと、コーヒー大好き男子こやちゃんと私の3人で。

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天気にも恵めれ、たくさんのお客様に来ていただき、この日の分はあっという間に売り切れてしまいました。

 

ステージでは常に各団体の活動紹介が行われていたり、音楽発表が行われていたり…

小さい子ども連れのファミリーがとてもたくさんいて、武蔵野市は子育て世代にやさしい街なのかな?と感じました。

踊っている子どもたち、かわいかった…。

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日曜日は、なな、ゆかり、私の女子3人で参加です。

 

ここで、キメキメのなな・ふみかを1枚。

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今回は、ラオスの組合で実際に使用されていた麻袋でブースを装飾しました!

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この日もたくさんのお客様に来ていただき、お昼ごろにはほぼ売り切れてしまいました。

嬉しい気持ちと、「もう売り切れちゃったの~~」というお客様の声に申し訳ない気持ちの両方が湧いてきました。

 

今回のイベントは、フェアトレードを冠したイベントというだけあって、たくさんの方が私たちのスタディーツアーの話などに耳を傾けてくださいました。

武蔵野市も、2020年のフェアトレードタウン認定を目指して、ますます取り組みが盛り上がっていくことと思います。

 

次回のイベントは11月24日(日)、南池袋公園にて開催されるnest marcheです。

ぜひお越しください!