ドリプロのブログ

ラオスコーヒーを販売する学生団体ドリプロからのお便り

おすすめのフェアトレード食品

こんにちは、ともきです!

9月も終わりに差し掛かり、段々と涼しくなってきましたね。大学の夏休みも今日で終わりなので、切り替えて頑張りたいです!

 

今回は僕の「おすすめのフェアトレード商品」を紹介したいと思います!

それは、「WAKACHIAI PROJECT」さんの出しているオーガニックグリーンペッパーの塩水漬けです!!こちらはスリランカの商品なのですが、ほんっとうに香りがすごく良い!しかも、普通のペッパーであれば、すり潰されて粉の状態のものが多いですが、こちらは生こしょうなので、すり潰されておらず、カリッとした食感も楽しめます!

僕のおすすめの使い方としては、シンプルにステーキや、ポテトサラダにのせる使い方です。また、意外と卵かけご飯に乗せたりしても、味が引き締まって、いつもとは違うテイストの卵かけご飯が楽しめます!

気になったら是非買ってみてください!

 

フェアトレード商品は値段も平均より高めのものが多いですが、クオリティも高いものが多いです。それは生産物のひとつあたりの値段がしっかりとしているので、「農薬を巻いて大量に作る」などといったことをすることよりも、ひとつひとつの価値を確立していく方がトレードされやすいからです。

なので、フェアトレードはウィン・ウィンの関係なんですね!

 

気になった人は紹介したものに限らず、フェアトレード商品を1度手にとって試してみてください!

 

 

タイのおすすめフェアトレード商品

こんにちは、みさきです!

 

9月も残すところ数日、いよいよ本格的な秋ですね。
秋は美味しいものに溢れていて、私は幸せな気持ちになります…笑

 

さて、今回は私が気になる、そして「おすすめの」フェアトレード商品を紹介します!

 

私が紹介したいのは、「Sop Moei Arts(ソップモエアーツ)」です。

 

 

Sop Moei Artsでは、タイ北西部に暮らす”ポー・カレン”の人々が作る織物やバスケット、ポーチなどを販売しています。ショップの拡大には日本人も携わっていたそうです。このショップはタイにあるのですが、以前、私が訪れたときはカレン出身の店員さんがいらっしゃいました。

 

私は、このショップの商品の魅力は、カレンオリジナルの模様だと思います。商品に使われている織物の模様は、とても細かく、鮮やかです。

例えば、やまびこが反響する様子をイメージして織られたことから、「エコー(echo)」と呼ばれる織物があります。何色もの糸を使って、波打つ曲線の模様が描かれています。写真は載せられないのですが、ぜひどんな模様なのか、想像してみてほしいです😌

 

カレン出身の店員さんが、

Sop Moei Arts のおかげで、カレンの人々は村の中で籠を編んだり農業をしたりするだけでなく村の外に出て勉強や仕事ができるようになった。私たちにとって Sop Moei Arts は大切な存在なんだよ。

と話してくれたことが印象に残っています。

 

フェアトレードの商品だけでなく、その商品に関わった人達のストーリーを聞くと、より一層フェアトレードの重要性が理解できるのかなと思います。

私が1人の消費者として気に入った商品を買うことで、カレンの人々にとって大切なショップに貢献できたら、嬉しいなと感じます😊

 

私は、織物でつくられたしおりを購入しました!

 

 

Sop Moei Artsはオンラインショップもありますが、皆さんもタイに訪れる機会があったら、ぜひ立ち寄ってみてほしいお店です!

売り手と買い手の心の距離

おはようございます ひかりです💫

 

まずはみなさん、相次ぐ台風の悪影響は受けていませんでしょうか。

 

心配しながらも、、、

「気になるフェアトレード商品」のテーマで今月もブログを書きます。

 

どうぞお付き合いください😌

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"私の気になっているフェアトレード商品は!"と始めたいのですが、実はこれといって自分が熱くなれるくらい紹介したいものが無くてですね…

 

でもフェアトレードと近しいのでは??と思った物プラス今最も自分が興味をもっているものがあるので

それを紹介させてください!!

 

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それは「OCOP」という活動です。

 

「OCOP」(One Commune One Product)

一村一品

 

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これは、ベトナムの農業地方開発者が 地域にある資源を活かした特産品を通じて地域の経済活性化に努めよう!とした運動のことです。

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先日、学校の海外研修で1週間ほどベトナムに行ってきました。

 

この研修では、農村地域にある潜在的資源を活かすために農家を訪れ、産業や民族、農地面積、家族構成などを調査してきました。

その調査内で出てきた「OCOP」。

ふわ〜っと言葉だけ知っていたものの内容や魅力には気が付きませんでした。

 

農家さんからお話を伺ったあと、実際ベトナムのスーパーでもOCOPの商品として並んでいるものを見ました。

 

価格は確かに類似商品よりも高い。

けれど、"OCOP"の印は付いている。

OCOPもフェアトレードと同じように規定に沿って作られたものには認証がなされます。

 

その規定の1つに"自主自立・創意工夫"という点があります。

 

生産者全員でその商品に対して想いを込めてつくられているということが、このOCOPのマークによって分かります。

現在ドリプロに所属し、フェアトレードに関わっていると

OCOPの商品もフェアトレードの商品も、生産者と消費者の心の距離が近いような気がしてどこか似ているな〜と感じます。

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ですので、今回のブログではテーマから少し離れてしまったかもしれませんが

個人的にフェアトレードと似ていると感じた「OCOP」という活動をご紹介させていただきました。

 

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今回も読んでくださりありがとうございました。

 

今日は久しぶりにメンバーと直接会って販売会イベントです!!

 

お越しくださるみなさんとお会いできるのも楽しみです☕

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\イベントのお知らせ/

 

三鷹国際交流フェスティバル

 

日時 : 9月25日 10時~15時半

 

場所 : 井の頭恩賜公園西園 競技場、文化交流広場及び野球場周辺

 

タワーズマルシェむさしの

 

日時 : 9月25日 11時~16時

 

場所 : 武蔵野タワーズ スカイゲートタワー(南棟)公園空地